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vol1. 特集「加賀のゆびぬき」

ブックカバーの作り方

  • 紺色無地布 7.5×38.5cm
  • 絹古布 12.5×38.5cm
  • 裏布 18×38.5cm
  • 紺色無地布(ベルト分) 6×20cm
  • パッチワークいと絹
  • 絹ぼかし糸赤 #40
  • しおり用ひも
  • 飾り
  • 接着芯うす手40×40cm
紺色無地布にパッチワークいと絹ぼかし糸 #40赤を使用してミシンでかざりスイッチを入れる。
紺色無地布と絹古布を縫い合わせる。
ベルトを作る。
表側布.裏側布にうす手接着芯を貼る。
表側.裏側の短い方を中表に縫い合わせる。
上下の長い辺の端から二センチ<縫い代除く>にベルトをはさみ、しおりひもは中央部の上の辺だけに挟んで縫う。 下の辺には返し口を縫い残す。 このとき、ベルトの反対側は図のように折りこみ、四枚を一度に縫う。 返し口から返すと、本の表紙を挟むポケットが一度にできている。
返し口をまつる。

石井康子先生プロフィール

■大阪生まれ。1975年にホルスタイン夫妻のコレクションによる日本最初のキルト展でキルトに出会い、1985年からキルトをつくり始める。

■横浜キルトウィークバッグ部門で奨励賞、東京国際キルトフェスティバルで入選。

■2004年、銀座における大西由紀子「加賀ゆびぬき展」におけるマネージャーを勤め、これをきっかけにして加賀ゆびぬきもつくり始める。現在、東京在住。

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