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vol2. 特集「加賀のゆびぬき」

オリジナル作品に挑戦してみませんか?

加賀のゆびぬきを西洋のようにアクセサリーとして楽しみましょう。ご自分のオリジナル、あるいはお友達へのプレゼントに!

かつて金沢では、結婚のお祝いに小さな箱にぎっしりとゆびぬきを詰めて贈ったり、旧家では、おひな様の脇飾りに飾られる事もあったという縁起物です。 西洋シンブルは、ラッキーアイテムのひとつとして、アクセサリーとしても人気があります。 加賀ゆびぬきもアクセサリーとして楽しんでいる方々も増えてきています。

材料を揃えます。
  • 布用両面接着テープ
  • 布用ボンド
  • 化繊綿
  • 接着フェルト
  • 直径約3cmのペットボトルのフタ
  • ピースワークいと #60 200m <カナガワ(株)>
  • 直径約7.5cm丸形のはぎれ
  • その他、リボンやレースなど(今回はレース)
直径7.5cm程度(大体ペットボトルのフタの直径の2倍から3倍程度です)のはぎれを裁ち切り(縫い代なしで切ること)で円にカットして、周囲をぐしぬいします。
ぐし縫いしたものに化繊綿を置き、絞っていきます。
綿を入れて完全に縫い絞っていきます。ころんとした球形になります。
ペットボトルのふたの外側に貼るレースの裏に両面接着テープを貼ります。両面接着テープの剥離紙をはがしながら、ペットボトルのフタの側面にレースを貼り付けて行きます。
接着フェルトのフタの底のサイズにカットして剥離紙をはがして底面に貼り付けます。
側面と底を貼り付けたペットボトルのフタの内側に、布用ボンドをつけて、球形の綿をいれたものを形よく押し込みます。
できあがりです!
工夫して自分のオリジナルに挑戦してみて下さい。

石井康子先生プロフィール

■大阪生まれ。1975年にホルスタイン夫妻のコレクションによる日本最初のキルト展でキルトに出会い、1985年からキルトをつくり始める。

■横浜キルトウィークバッグ部門で奨励賞、東京国際キルトフェスティバルで入選。

■2004年、銀座における大西由紀子「加賀ゆびぬき展」におけるマネージャーを勤め、これをきっかけにして加賀ゆびぬきもつくり始める。現在、東京在住。

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